JMMでは村上龍から投げかけられる質問に金融経済のスペシャリスト達が回答をし、
メールマガジンとして配信中です。
※当ホームページでは、毎週火曜日にバックナンバーを追加掲載しています。
寄稿家:
石澤靖治
学習院女子大学教授
近著に『
戦争とマスメディア
』(ミネルヴァ書房)
検索結果: 689件中、45件がみつかりました。1-30件を表示しています。
1
2
次へ≫
Q.142
配信日:2001年01月01日
JMMの読者は8万人を越えました。また海外でJMMを受信している人は推定で全 体の約7%、数千人だと思われます。このネットワークを一種の「資源」として、何 かできることはないでしょうか?ビジネスでも、JMMの新しい展開でもけっこうで す。アイデアがありましたら...
Q.137
配信日:2000年11月27日
現在の日本の政局は日本経済にどういう影響を与えるのでしょうか。
Q.135
配信日:2000年11月13日
現在イタリアのミラノにいます。昨日、近郊の町に小旅行に出て、有名なレストラン に入ると、日本人の若者がその店でイタリア料理の修行をしていました。ローマやミ ラノではもちろんのこと、地方都市の有名レストランにも、必ずと言っていいほど、 修行中の若い日本人がいます...
Q.125
配信日:2000年09月04日
与党三党が、今になって、公共事業の見直しを言及しています。その真意はどこにあ るのでしょうか。
Q.120
配信日:2000年07月31日
ITはサミットの主要な議題でした。IT革命は、過去の石炭から石油へという大変 化に匹敵する産業の大転換を促すとよく言われます。石炭から石油へという大変化は、 炭鉱の閉山に代表される「痛み」を伴っていました。IT革命はどのような「痛み」 を伴うのでしょうか。
Q.118
配信日:2000年07月17日
みなさんは沖縄サミットにどういう期待を持たれているのでしょうか?
Q.116
配信日:2000年07月03日
わたしは現在オランダのアムステルダムにいます。日本では既に選挙結果が出ている ことでしょう。今回の総選挙の結果は、日本経済にどのような影響を与えるのでしょ うか。
Q.115
配信日:2000年06月26日
現在の硬直した受験体制が崩壊するためには、みなさんは何が最も有効だとお考えで しょうか?
Q.110
配信日:2000年05月22日
JMMも広義のインターネットビジネスだと思うのですが、JMMがこれからナスダ ックやマザーズで店頭公開を目指すと仮定します。その際、経営上、今後最も重要に なるのはどういったことなのでしょうか? ちなみに現在JMMは基本的に広告収入 だけで運営されています。
Q.108
配信日:2000年05月08日
米欧の中央銀行・通貨当局は、先の中央銀行総裁・蔵相会議の前後に、わが国のゼロ 金利政策の解除に反対を表明したようですが、それはなぜでしょうか?
Q.107
配信日:2000年05月01日
4月23日付けの日経3面に、通貨供給量がバブル期を上回って膨張しているという 記事がありました。それだけの過剰流動性がありながら、どうして景気はもっと劇的 に回復しないのでしょうか? これだけお金が余っているのに景気の回復がこの程度 という事態は、外国や過去の...
Q.103
配信日:2000年04月03日
昔の映像を見ると、日本人は欲望を持った目をしています。パラサイト・シングルの 増加は、確かに人口比で団塊世代ジュニアが増えているだけだという見方もできます が、いろいろな意味での動物的な欲望・エロス的な欲動が低下しているという捉え方 も可能ではないかと思います...
Q.101
配信日:2000年03月20日
JMMは2年目を迎えました。この一年間(99年3月〜2000年3月)の金融・経済 的事件・事象の中で、みなさんが最も重要だと思われるものは何でしょうか。
Q.052
配信日:2000年02月28日
構造改革が必要だと言われ続けています。高度成長時代、日本のさまざまなシステム はそれなりに時代にフィットし、機能していました。改革がもっとも遅れているのは、 教育の分野ではないかと思います。日本の教育をどうすればいいのか、といった議論 がよく聞かれますが、実は...
Q.050
配信日:2000年02月14日
瞬間的にですが、先週末、日経平均が20,000円を越えました。現在の日本の株価(日 経平均)は、実体経済をどの程度反映しているのでしょうか?またこの株価の上昇の 要因をどう考えればいいのでしょうか?
Q.048
配信日:2000年01月31日
ゼロ成長ということを言う人がいます。「今でも充分に暮らしは豊かなのだから、成長 神話を追うことは止めようではないか、それより環境や教育のことをもっと考えよう」 こういう考え方は「昔は良かった」という論議とどこか似ています。そういった論者 は、経済成長がなくても...
Q.045
配信日:2000年01月10日
ペイオフ解禁を巡る論議でわからないことがあります。ペイオフという制度がどのよ うな経緯で導入されることになり、どのような理由で5年という期間を区切って凍結 されたのか、まったくわかりません。すべて行き当たりばったりで決めているのでは ないかと勘ぐりたくなるほど...
Q.044
配信日:1999年12月27日
マネー敗戦という言葉が成立するためには、マネー戦争があったという前提が必要で す。ここで、日米間の、あるいは日本対欧米間のマネー戦争は確かに存在したと仮定 します。運命の女神のいたずらで、日本がその戦争に勝利していたら、今頃、日本は どうなっていたのでしょう?...
Q.043
配信日:1999年12月20日
イトーヨーカ堂とソニーが銀行業務の免許取得に動くというニュースがありました。 イトーヨーカ堂は決済専門銀行、ソニーは個人向けのネット銀行とそれぞれ目的は違 うようですが、このニュースをどう考えればいいのでしょうか?
Q.041
配信日:1999年12月06日
地価は下がり続けているようです。景気の回復には時価の上昇が不可欠であるという 人もいます。本当にそうなのでしょうか? また、適正な地価というのはあるのでし ょうか? あるとしたら、現在はその価格とどの程度乖離しているのでしょう?
Q.037
配信日:1999年11月08日
失業率が下がったようです。景気回復に際して、指標としてはまず株価が先行し、雇 用状況の改善がもっとも遅れる、とよく耳にします。今年を見ると、確かにまず株価 が上昇し、雇用状況は半年ほど遅れて(ほんの僅かですが)改善したということにな ります。ただし、今のこの状...
Q.036
配信日:1999年11月01日
金融界には合併・統合の嵐が吹いているようです。 合併・統合があって、そのあとには当然リストラがあるわけですが、新しい戦略が示 されているのかどうかわたしにはわかりません。たとえば合併後の新しい戦略として 投資銀行と資産運用部門に集中するのでリテール専門のあなた...
Q.034
配信日:1999年10月18日
資本主義社会では、わたしたちはサバイバルするために何かを売らなければなりませ ん。理念やビジョンを見つけるためには長い時間が必要かも知れませんが、何を売る のかという問題は緊急の課題です。 またまた漠然とした質問になってしまいますが、21世紀初頭、日本は市場に...
Q.033
配信日:1999年10月11日
長銀が外資に譲渡されました。文字通りに理解すれば、債務超過分の3兆6千億円の 公的資金を注入した上で、外資に「譲り渡した」わけです。なんとなく、納得できな いところがありますが、譲渡先が外資であるという点はこの際無視したいと思います。 わたしは、バブル崩壊で発...
Q.032
配信日:1999年10月04日
Q032A 日本の景気が底を打ち補正予算が組まれるのも確かなことなので→トレンドとして円 高に振れる→円高は景気の腰を折ると日本政府がビビる→そのことを市場を予測して いて、介入を誘うためにさらに円高が加速する→介入が行われる・あるいは行われな い→介入・非介...
Q.030
配信日:1999年09月20日
ポール・クルーグマンの『世界大恐慌への警告』(三上義一:訳 早川書房)を面白く 読みました。平易な文章でわかりやすく書かれていて、うなずけるところも多くあり ました。ありきたりな質問になってしまうのですが、クルーグマンが日本経済再生策 として推奨している「調整...
Q.028
配信日:1999年09月06日
アメリカ経済がバブルであると言われてかなりの時間が経過しました。以前、アメリ カの株価はバブルなのでしょうか、という質問をしたこともありました。 もし、現在のアメリカの景気・株価がバブルだと仮定すると、八十年代末の日本のバ ブルとどこが異なっているのでしょうか...
Q.027
配信日:1999年08月30日
日本興業銀行、第一勧業銀行、富士銀行の三行が、持ち株会社設立による事業統合を 発表しました。ネガティブな発想の質問で恐縮ですが、この計画が成功しない場合の シミュレーションをお願いできないだろうかと考えました。三行による事業統合がう まくいかないときの、想像さ...
Q.026
配信日:1999年08月23日
「現在のこの景気回復はどの程度の強さを持つものなのでしょうか?」 あまりにも、漠然とした質問ですが、本当に景気は回復しているのでしょうか?と いう質問にはしたくありませんでした。景気はさらに下降している、という意見のエ コノミストもいますし、景気底割れのデー...
Q.024
配信日:1999年08月09日
つい2年前に危機に瀕したアジア経済の立ち直りが話題になっています。回復の度合 いは各国それぞれに違うようですが、破産寸前まで追い込まれIMFから緊急融資を 受けた韓国は今年の5月はじめにウォン高を警戒して46億ドル規模のウォン売り介 入をしました。アジア経済の...
1
2
次へ≫
寄稿家:
石澤靖治
学習院女子大学教授
近著に『
戦争とマスメディア
』(ミネルヴァ書房)